[ゆうMUG写真展] おすすめの写真サイズ

写真展は、ゆうMUGの会員さんならばどなたでも参加できます。
展示する写真の大きさは特に制限なくご自由にどうぞなんですが、それでは目安がわからないという方のために。
ゆうMUG写真展2017-2

1)四つ切ワイド – 写真展やコンテストでは最もメジャーなサイズなので額縁の種類が豊富で安いです。縦横比率が2:2.8なので最小限のトリミングに抑えられるのも利点です。

2)六つ切ワイド – こちらも同様、写真展やコンテストではよく使われるサイズです。四つ切りワイドよりやや小ぶり。市販のB5クリアフォルダにすっぽり入るので便利です。縦横比率がきっちり「2:3」ですから理論上はトリミング不要。実際には微妙に欠けます。

3)六つ切 – 縦横比率が「3:3.9」ですので(マイクロ)フォーサーズ系やiPhoneの写真をプリントするにはこちら。そこそこサイズが小さいのでピントの甘さや手ブレなどが目立たなくなりますから、iPhoneの写真を大量展示する場合はおすすめです。

4)2L判 – 写真屋のサービスプリントの縦横2倍。比率も「2:2.8」なので端があまり切れません。コンビニのマルチコピー機で印画紙出力できる最大の大きさ。予想外に綺麗にプリントできます。ぷらっとプリントして持ち寄る時におすすめ。

5)A3ノビ、A3、A2 – デジカメの高解像度ぶりを強調したり、ギャラリーに映える大きさを求めるならばこちら。A3は四つ切りワイドと並べてもそんなに大きく感じられません。大きさ優先ならば、A2やパノラマサイズでしょうか。写真展は当日に各自持参&持ち帰りが原則ですので、持ち運びが大変かも。

6)A4 – 市販のインクジェットの一般的な最大サイズ。自宅プリント持参ならこちら・・・なんですが、写真展では一般的なサイズではありません。廉価品のプリンタは4色インクなので、自家製カラーマネジメントの限界と相まって色合いがイマイチに仕上がりがちです。可能ならば印画紙プリントを頼んだ方が無難かも。

ゆうMUG写真展2017から