アプリ勉強会、絶賛開催中です

2016年のゆうMUGは、久しぶりに「お茶会」と銘打ったアプリ開発勉強会を定期的に開催しています。

Xcode
開発者の友達、Xcode

2月に第1回を、そして3月には第1回の補習を開催。今後も、偶数月に本番、奇数月に補習というペースで進めていく予定です。アプリ開発に興味のある皆様、ぜひご参加ください。

2月に開催された第1回では、まず今後の方向性について確認。Appleが今後の主力開発言語として位置づけているSwiftを学びながら、簡単なミニゲームを実際に作っていこうということになりました。

Apple製品に限らず、最近のプラットフォームでは開発元からいろいろなサンプルコードが提供されています。まずはここから入るのが近道、ということを踏まえながら、Xcodeから新規プロジェクトを作成してみます。

ひな形として「Game」という項目が用意されています。これを選択してやると、予めサンプルコードが読み込まれた状態でプロジェクトが生成されます。この時、Game TechnologyとしてSplite Kitを選択してやると簡単な2Dゲームを作りやすい環境になります。

XcodeからGameを選びます
Xcodeから新規プロジェクトを作成、Gameを選びます

あとは通常通り(この辺よくわからないという方は、ぜひ次回の勉強会にご参加ください!)アプリをビルドして起動してみると、こんなゲームが動き出しました。

ゲーム画面
画面をタップすると回転する飛行機が増えます

これをベースに必要なコードを足したり引いたりして自分のゲームを作っていくことができます。勉強会では、ウェブに掲載されているミニゲームの例を参考にしながら実際にコードを書き換えてみる実習を行いました。

まだまだ発展途上のSwiftは、ときどき大きな仕様変更があります。なので、ウェブの記事そのままだとエラーになってしまうことが時折起こります。焦らず騒がず、Swiftの文法や仕様を振り返りながら最新版に対応される必要がありますが、それも結構いい勉強になるのではないでしょうか。


 

次回はSwiftそのものにすこし重点を置いた勉強を始める予定です。開催予定は2016年4月16日(土)13時〜15時、いつもの多摩市永山公民館・和室となっています。皆様奮ってご参加あれ。