ゆうMUG定例会(8月度)が開催されました

D8A_0116sq 去る8月22日(土)、いつもの多摩市永山公民館・和室にて8月度定例会が、また同じフロアにある多摩市消費生活センター・調理室にて「カレーを愛する人たちの夏祭り」が開催されました。 今回は史上初(?)となる、3名の幼児・児童が出席するという快挙を達成。静かに話を聞けないダメ大人たちの学教崩壊を思わせる行儀の悪さとは対照的な、彼らの落ち着いた態度には会場からは驚きの声が挙がっていました。

秋の大イベントに向けて

D8A_0134今回の定例会では、ゆうMUG・秋の大イベント「AUGM東京 Oct.」「ゆうMUG写真展」に向けた準備を行いました。といってもAUGM東京 Oct.がいつ、どのような形で実施されるのかはまだ決まっていませんので、例年通りに開催されたら…という前提で準備を進めている段階です。

ユーザーグループ、頑張ります

AUGMとは “Apple Users’ Group Meeting” の頭文字をとったもの。ユーザーズグループ同士が互いの親交を深めるというのが大きな目的のひとつです。ゆうMUGではこの考え方を浸透させるため、毎年秋のAUGM東京で独自のブースを出展し、ベンダーと並んでプレゼンテーションを実施してきました。今年もこういう活動ができるかどうかは未定ですが、ゆうMUGとしてはそれを前提に準備を進めています。

いつもの活動を中心に

ゆうMUGでは写真、音楽、アプリ開発などの活動を行っていますが、AUGM東京のブース展示、プレゼンテーションではこれらの活動から得られた成果を中心に紹介する予定です。更に、トッピングとしていくつかの秘策を準備していますので、ぜひAUGM東京ご参加の際にはゆうMUGブースにお立ち寄り下さい…と言いたいところですが、まだ公式には決定していませんので、状況が整い次第ここでお知らせいたします。乞うご期待あれ。

写真展は前途多難?

会場を多摩市関戸公民館・ギャラリーに移し、11月22日(土)、23日(祝)に開催される第3回ゆうMUG写真展の準備も進んでいます。これまでの永山開催との一番大きな違いは「会場がわかりにくい」こと。関戸公民館は京王線・聖蹟桜ヶ丘駅前の商業ビル「OPA」の7階にあるのですが、その中でもギャラリーは人の動線から外れた、分かりにくい場所にあります。更に7階に向かうエレベーター乗り場がこれまた分かりにくく、ギャラリーの場所を知らない人が初見でたどり着くのは無理なのではないかと心配になるほど。

まずはポスター写真の公募から

そこでゆうMUGでは、例年よりずっと前倒しして宣伝を開始することにしました。まずは近日中に「写真展ポスター公募」を実施します。写真展の顔ともいえるポスターは集客のカギともいえる存在ですが、今年はゆうMUG会員に限らず広く門戸を開放して写真を募集することに。まもなくこのウェブサイトにて応募要項などを公表しますので、我と思わん方はぜひご応募ください。

次回は9月26日(土)です

次回の定例会9月26日(土)13時より、いつもの多摩市永山公民館・和室にて開催いたします。 今のところ内容は「写真関係」を予定しています。撮影手法の勉強になるのか、作品の批評会になるのか、はたまた永山界隈の撮影会になるのか、など詳細は未定ですが、11月の写真展がより良いものになるような内容を目指すつもりです。決まり次第このウェブサイトで告知しますので、ぜひご注目ください。