そう言えば、CP+ 2015が始まっていました。

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いつもなら早めにお伝えするCP+ 2015のイベントですが、お知らせするのを忘れていました。
申し訳ありません。m(_ _)mお詫びと言ってはなんですが(^_^;)
斥候として偵察に行ってまいりましたので、明日以降の参考にして下さい。

場所は例年どおりパシフィコ横浜、入場料は事前登録をすれば、無料です(開催後ですが登録できます)登録後に送られてくるメールに記載されたページをiPhoneなどで見せれば、QRコードをぴっとしてくれて手続完了です。
今日は金曜日だったのですが、午後になって相当の人ででした。
IMG_1979さて、いくつか気になった物を報告しましょう。

【OLYMPUS AIR 01】
事前のニュースでも流れていましたが、えっ!某S社のと同じようなコンセプト・・・・。と思われた方も多いのではないでしょうか。私もそう感じていましたが、次の2点でもしかすると面白い市場が生まれそうなカメラだと思いました。
それを感じさせるのが、次の写真です。
IMG_1904ただの透明なOLYMPUS PEN FTじゃないですよ。AIR 01がぴったり収まっています。さらに右側にはVF-1というビューファンダーが縦位置に収まっています。
そうなんです。実はAIR 01を90度ひねって装着してあるので、撮像素子が普通に構えた時に縦長になる。昔のPEN FT!ハーフサイズカメラの様になっちゃってるのです。
そんなことができるのも、AIR 01の各寸法、後方のバヨネットの設計図が公開されているのでサードパーティがアイデア次第で別のカメラに変身させられるのです。
新しい展開を感じさせるもう1点は、WiFiを通してAIR 01を制御するAPIがiOS用に公開される。つまりXcode用のSDKが提供されるので、我がゆうMUG「アプリ開発チーム」でもカメラアプリが作れてしまうのです。どんぶりカメラとか・・・・。
IMG_1905OLYMPUS AIR 01そのものはマイクロフォーサーズ規格、1600万画素のボディで、残念ながらダストリダクションと手ぶれ補正機構は省かれていますが、価格は3万円で3月6日発売予定だそうです。SDKもその時に公開されるそうです。このURLをチェックして下さいと言われました。
このカメラをアプリで別のものに化けさせると言ったアイデアを考えるのも楽しそうです。(今回のショーでの個人的なイチオシです。そうそうPLYMPUSのデジカメを持っている人は入り口で見せると、ミニチュアOM-Dを貰えますよ。)
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ということで、予想通り長くなりそうなので、報告その2に続く・・・。