Unity勉強会に向けて(1)インストール

ゆうMUGアプリ開発チーム どんぶりタイマープログラマーの@akira_ttです。

この記事を書いているのは大晦日の夕方。いよいよ今年もあと数時間ですね。おそらく、多くの方は年が明けてからこれを読まれるのではないかと思います。ちょっと気が早いですが、皆さま新年あけましておめでとうございます。

さて、ゆうMUGでは来る1月17日(土)にUnity勉強会を開催します。いよいよあと2週間ちょっと、ということで、受講者を予定されている皆さんはそろそろ準備を始めることだと思います。

何はともあれ、まずはお手元のMac(でなくても良いのですが、ゆうMUGはMacユーザーズグループなので…)にUnityをインストールしなくてはなりません。

講師の簗瀬さんに教えていただいたダウンロードリンクに飛ぶと、自動的に機種判定されてMac用のダウンロードボタンが表示されます。もし何らかの事情でWindowsなどでダウンロードされる方、またはMacでダウンロードして他の環境で動作させる方などは手動での切り替えが必要です。

Unity Download
Unityのダウンロード画面です

ボタンを押すとダウンロードが始まりますが、サイズがなんと1.3GBもありますので環境によっては結構時間が掛かります。余程の事情がない限り、モバイル接続中にダウンロードを試みるのはお勧めしません。ちなみに、自宅の光回線(100Mbps)では約6分でダウンロードできました。実効速度で約30Mbpsですね。

ダウンロードが完了すると、unity-4.6.1.dmgというファイルができてきます。拡張子から分かるとおり、これはディスクイメージですね。Macでは標準的なアプリ配布のスタイルです。

Unityインストーラ
Unityインストーラ

インストーラのアイコンを開くとインストールが始まります。この後も全く標準的な手順と変わるところはありません。ただし解凍後のサイズも超弩級で、なんと3.58GBの空き容量を要求されます。インストーラと合わせると、ハードディスクに約5GBの空き容量がないとインストールできません。

もしかしてカスタマイズによって不要なファイルがインストールされないようにしたら容量が減るのでは? と思いましたが…

カスタマイズ画面
カスタマイズ画面

本体以外の容量は微々たるもので、ほとんど効果はなさそうです。SSDのノート型Macをお使いの方は、もしかすると事前にディスクを整理しておく必要があるかもしれません。もしくは、インストーラを一旦USBメモリなどに逃がしておけばいいでしょうか。

インストールが完了すると、自動的にUnityのアプリケーションフォルダが開きます。

Unityのアプリケーションフォルダ
Unityのアプリケーションフォルダ

無事インストールできたようです。普段からMacを使い慣れている方であれば、躓きそうなポイントはひとつもありませんね。ただしハードディスクの空き容量だけには注意が必要そうです。

ここでおもむろにUnityを起動してみましょう。すると「ライセンスサーバに接続中」というような表示が出た後、ライセンスの確認画面になります。

ライセンス確認画面
ライセンス確認画面

ライセンス確認の選択肢は3つで、

  1. 既存のシリアルナンバーを入力する
  2. 無料版を使う
  3. 有償版Unity Proを30日間無料でお試しする

無料版はいつでもUnity Proに切り替えることができるようです。ライセンス料は$75/月ということで、年に換算すると10万円レベルの結構なお値段です。お試しなら無料で間違いないと思います。なお、ライセンスサーバーに接続するので、もしかするとこの段階でインターネットに繋がっている必要があるのかもしれません。

登録に成功するとログイン画面になります。私を含め、多くの方はアカウントを持っていないと思いますので、下の方にある「Create Account」ボタンを押して登録画面に移動します。

ログイン画面
ログイン画面

アカウントを作成すると、再びログイン画面が表示されますが、そのまま少し待っているとアドレスが正しいかどうかを確認するためのメールが届きます。中に書かれているリンクを押すとアカウント作成完了ですので、ログイン画面に戻ってログインします。

ログインが完了すると、今度はユーザ情報収集のためのアンケート画面が表示されます。正直、これからUnity勉強会に参加しようというレベルでは答えにくい質問が多くあります。どうしても答えたくないという場合には、画面をスクロールしていくと「Not Right Now」というボタンでスキップすることが可能です。

属性アンケート
属性アンケート

アンケートに答えると(またはスキップすると)インストール完了です。お疲れさま画面が表示されます。

インストール完了
インストール完了

次回以降は、ドットインストールの「Unity入門(全26回)」をやりながら予習を進めていきます。